コードを読み、摺動子の位置、抵抗変化特性、負荷の影響を調べます。
位置は端子aからbへ進み、cが摺動子です。学習用の対数モデルでは、移動量50%でa–c抵抗が全体の10%になります。A/B表記はメーカーによって異なるため、データシートを確認してください。負荷を接続すると出力電圧が変わります。
使い方
- 103などのコードを入力するか、消して抵抗値を直接入力します。
- 位置、特性、入力電圧、任意の負荷を設定します。
- a–c、c–b、出力電圧を読み、シミュレーターで摺動子を動かします。
回路モデル
Vout = Vin × (Rcb ∥ RL)/(Rac + (Rcb ∥ RL)); Rac + Rcb = R.