R1はOUTとADJの間、R2はADJとGNDの間に接続します。抵抗比で出力電圧が決まります。
目標電圧または両方の抵抗値を入力します。公称50 µAの調整端子電流を計算に含めます。
使い方
- 入力電圧と負荷電流を入力します。
- R1と目標電圧を入力するか、R2から出力電圧を計算するモードを選びます。
- 抵抗の標準値、計算電圧、動作条件を確認します。
計算式と動作条件
Vout = 1.25 × (1 + R2/R1) + Iadj × R2。入力には3 V以上の余裕を確保してください。パッケージと放熱条件はデータシートで確認します。 Texas Instruments.