問題1
電源: 5 V. G1 = 5 V; R1 = 10 kΩ; C1 = 10 µF
このRCフィルターの遮断周波数はいくつですか?
解答
C1: 1.592 Hz
fc = 1/(2πRC)を使い、Rはオーム、Cはファラドに換算します。G1の周波数におけるローパスまたはハイパスの利得に入力ピーク振幅を掛けると、出力振幅が求まります。検査パネルでRC解析を読み、過渡応答が収まった後のG1とV1を比較してください。
計算ツールを読み込んでいます…
紙で計算するかシミュレータを使い、結果を入力してください。測定するときはパネルを閉じ、練習問題タブで再び開けます。
fc = 1/(2πRC)を使い、Rはオーム、Cはファラドに換算します。G1の周波数におけるローパスまたはハイパスの利得に入力ピーク振幅を掛けると、出力振幅が求まります。検査パネルでRC解析を読み、過渡応答が収まった後のG1とV1を比較してください。
電源: 5 V. G1 = 5 V; R1 = 10 kΩ; C1 = 10 µF
このRCフィルターの遮断周波数はいくつですか?
C1: 1.592 Hz
fc = 1/(2πRC)を使い、Rはオーム、Cはファラドに換算します。G1の周波数におけるローパスまたはハイパスの利得に入力ピーク振幅を掛けると、出力振幅が求まります。検査パネルでRC解析を読み、過渡応答が収まった後のG1とV1を比較してください。
電源: 5 V. G1 = 5 V; C1 = 2.2 µF; R1 = 4.7 kΩ
このRCフィルターの遮断周波数はいくつですか?
C1: 15.39 Hz
fc = 1/(2πRC)を使い、Rはオーム、Cはファラドに換算します。G1の周波数におけるローパスまたはハイパスの利得に入力ピーク振幅を掛けると、出力振幅が求まります。検査パネルでRC解析を読み、過渡応答が収まった後のG1とV1を比較してください。
電源: 5 V. G1 = 5 V; R1 = 10 kΩ; C1 = 10 µF
G1の周波数における定常出力のピーク振幅はいくつですか?
C1: 3.536 V
fc = 1/(2πRC)を使い、Rはオーム、Cはファラドに換算します。G1の周波数におけるローパスまたはハイパスの利得に入力ピーク振幅を掛けると、出力振幅が求まります。検査パネルでRC解析を読み、過渡応答が収まった後のG1とV1を比較してください。
画面全体が点の並んだ基板です。部品には2本か3本の足があり、同じ点に触れているものどうしは、ブレッドボードと同じようにつながります。回路は変更のたびに計算し直され、LEDが光り、モーターが回り、黄色い矢印が電流の通り道と向きを示します。タップした部品はマルチメーターで測れます。
コンデンサ、コイル、信号発生器を使うと、回路が時間とともに動きます。コンデンサが充電されるようす、LEDの点滅、オシロスコープの波形を、スローモーションでも観察できます。抵抗なしのLEDは焼損し(30 mA超)、定格電力を超えた抵抗は発熱してその2倍を超えると焼け、ヒューズは自ら切れてほかの部品を守ります。実物と同じです。回路はこの端末に保存され、ファイルや画像をダウンロードしたり、リンクをコピーして人に送ったりできます。
はい。ブラウザでそのまま動き、パソコンでもスマホでも、登録やインストールは不要です。回路はお使いの端末に保存され、ファイルをダウンロードしたり、リンクをコピーしてほかの端末で開いたりできます。
電池、信号発生器、グラウンド、抵抗、可変抵抗、コンデンサ、コイル、LED、ダイオード、ツェナーダイオード、NPN・PNPトランジスタ、電球、モーター、ブザー、スイッチ、押しボタン、ヒューズ、電圧計、電流計です。
変更のたびに、直列・並列の計算だけでなく、キルヒホッフの法則(節点解析)で回路全体を解いています。LEDとダイオードは一定の電圧降下、トランジスタは増幅率βで扱い、コンデンサとコイルは時間を少しずつ進めながら計算します。
実物と同じく、LEDは30 mAを超えると焼損します。抵抗なしで電池に直接つなぐと、電流が流れすぎます。直列に抵抗を入れてください。値は、LEDをタップすると開くLEDの抵抗計算ツールでわかります。
はい。信号発生器は正弦波・方形波・三角波・パルスを出力し、オシロスコープで最大4つの部品の電圧や電流の時間変化を、スローモーションでも表示できます。
回路を組んで動くようすを見る、という考え方は同じです。こちらはスマホでもすぐに開き、それぞれの部品がいまどうなっているかを教えてくれます。Ohmpalの計算ツールもすぐ横にあります。