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コンデンサの「680」の容量と読み方

680は68 × 10⁰ pFと読み、68 pF、つまり0.068 nFまたは0.000068 µFです。

680

単位ごとの値

68pF
0.068nF
0.000068µF

680をコンデンサの容量表示の計算で開く →

許容差の記号つきの表示

表示許容差最小最大
680J±5%0.0000646 µF0.0000714 µF
680K±10%0.0000612 µF0.0000748 µF
680M±20%0.0000544 µF0.0000816 µF

ほかの書き方

回路図や部品表では、同じコンデンサが68p、0.068 nF、0.000068 µFと書かれます。

よく使われる用途

1 nF未満の値は、無線や発振回路、高周波フィルターでよく使われます。温度で容量が変わりにくいC0G(NP0)のセラミックコンデンサが一般的です。

近い表示

コンデンサの容量表示一覧(早見表) →

よくある質問

コンデンサの680の容量は?

68 pFで、0.068 nF、0.000068 µFと同じです。

680と68pは同じ?

はい。680は3桁表示、68pは文字記号表示で、どちらも同じ68 pFです。

680の後ろに付く英字の意味は?

許容差です。680Jは±5%、680Kは±10%、680Mは±20%です。

680の表示で耐圧はわかる?

いいえ。耐圧は別に印字される(50V、2Aなど)か、データシートにしか書かれていません。交換するときは、耐圧が同じかそれ以上のコンデンサを使ってください。