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コンデンサの「470」の容量と読み方

470は47 × 10⁰ pFと読み、47 pF、つまり0.047 nFまたは0.000047 µFです。

470

単位ごとの値

47pF
0.047nF
0.000047µF

470をコンデンサの容量表示の計算で開く →

許容差の記号つきの表示

表示許容差最小最大
470J±5%0.0000447 µF0.0000494 µF
470K±10%0.0000423 µF0.0000517 µF
470M±20%0.0000376 µF0.0000564 µF

ほかの書き方

回路図や部品表では、同じコンデンサが47p、0.047 nF、0.000047 µFと書かれます。

よく使われる用途

1 nF未満の値は、無線や発振回路、高周波フィルターでよく使われます。温度で容量が変わりにくいC0G(NP0)のセラミックコンデンサが一般的です。

近い表示

コンデンサの容量表示一覧(早見表) →

よくある質問

コンデンサの470の容量は?

47 pFで、0.047 nF、0.000047 µFと同じです。

470と47pは同じ?

はい。470は3桁表示、47pは文字記号表示で、どちらも同じ47 pFです。

470の後ろに付く英字の意味は?

許容差です。470Jは±5%、470Kは±10%、470Mは±20%です。

470の表示で耐圧はわかる?

いいえ。耐圧は別に印字される(50V、2Aなど)か、データシートにしか書かれていません。交換するときは、耐圧が同じかそれ以上のコンデンサを使ってください。