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コンデンサの「101」の容量と読み方

101は10 × 10¹ pFと読み、100 pF、つまり0.1 nFまたは0.0001 µFです。

101

単位ごとの値

100pF
0.1nF
0.0001µF

101をコンデンサの容量表示の計算で開く →

許容差の記号つきの表示

表示許容差最小最大
101J±5%0.000095 µF0.000105 µF
101K±10%0.00009 µF0.00011 µF
101M±20%0.00008 µF0.00012 µF

ほかの書き方

回路図や部品表では、同じコンデンサが100p、0.1 nF、0.0001 µFと書かれます。

よく使われる用途

1 nF未満の値は、無線や発振回路、高周波フィルターでよく使われます。温度で容量が変わりにくいC0G(NP0)のセラミックコンデンサが一般的です。

近い表示

コンデンサの容量表示一覧(早見表) →

よくある質問

コンデンサの101の容量は?

100 pFで、0.1 nF、0.0001 µFと同じです。

101と100pは同じ?

はい。101は3桁表示、100pは文字記号表示で、どちらも同じ100 pFです。

101の後ろに付く英字の意味は?

許容差です。101Jは±5%、101Kは±10%、101Mは±20%です。

101の表示で耐圧はわかる?

いいえ。耐圧は別に印字される(50V、2Aなど)か、データシートにしか書かれていません。交換するときは、耐圧が同じかそれ以上のコンデンサを使ってください。