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コンデンサの「151」の容量と読み方

151は15 × 10¹ pFと読み、150 pF、つまり0.15 nFまたは0.00015 µFです。

151

単位ごとの値

150pF
0.15nF
0.00015µF

151をコンデンサの容量表示の計算で開く →

許容差の記号つきの表示

表示許容差最小最大
151J±5%0.000142 µF0.000158 µF
151K±10%0.000135 µF0.000165 µF
151M±20%0.00012 µF0.00018 µF

ほかの書き方

回路図や部品表では、同じコンデンサが150p、0.15 nF、0.00015 µFと書かれます。

よく使われる用途

1 nF未満の値は、無線や発振回路、高周波フィルターでよく使われます。温度で容量が変わりにくいC0G(NP0)のセラミックコンデンサが一般的です。

近い表示

コンデンサの容量表示一覧(早見表) →

よくある質問

コンデンサの151の容量は?

150 pFで、0.15 nF、0.00015 µFと同じです。

151と150pは同じ?

はい。151は3桁表示、150pは文字記号表示で、どちらも同じ150 pFです。

151の後ろに付く英字の意味は?

許容差です。151Jは±5%、151Kは±10%、151Mは±20%です。

151の表示で耐圧はわかる?

いいえ。耐圧は別に印字される(50V、2Aなど)か、データシートにしか書かれていません。交換するときは、耐圧が同じかそれ以上のコンデンサを使ってください。