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コンデンサの「221」の容量と読み方

221は22 × 10¹ pFと読み、220 pF、つまり0.22 nFまたは0.00022 µFです。

221

単位ごとの値

220pF
0.22nF
0.00022µF

221をコンデンサの容量表示の計算で開く →

許容差の記号つきの表示

表示許容差最小最大
221J±5%0.000209 µF0.000231 µF
221K±10%0.000198 µF0.000242 µF
221M±20%0.000176 µF0.000264 µF

ほかの書き方

回路図や部品表では、同じコンデンサが220p、0.22 nF、0.00022 µFと書かれます。

よく使われる用途

1 nF未満の値は、無線や発振回路、高周波フィルターでよく使われます。温度で容量が変わりにくいC0G(NP0)のセラミックコンデンサが一般的です。

近い表示

コンデンサの容量表示一覧(早見表) →

よくある質問

コンデンサの221の容量は?

220 pFで、0.22 nF、0.00022 µFと同じです。

221と220pは同じ?

はい。221は3桁表示、220pは文字記号表示で、どちらも同じ220 pFです。

221の後ろに付く英字の意味は?

許容差です。221Jは±5%、221Kは±10%、221Mは±20%です。

221の表示で耐圧はわかる?

いいえ。耐圧は別に印字される(50V、2Aなど)か、データシートにしか書かれていません。交換するときは、耐圧が同じかそれ以上のコンデンサを使ってください。