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コンデンサの「331」の容量と読み方

331は33 × 10¹ pFと読み、330 pF、つまり0.33 nFまたは0.00033 µFです。

331

単位ごとの値

330pF
0.33nF
0.00033µF

331をコンデンサの容量表示の計算で開く →

許容差の記号つきの表示

表示許容差最小最大
331J±5%0.000314 µF0.000347 µF
331K±10%0.000297 µF0.000363 µF
331M±20%0.000264 µF0.000396 µF

ほかの書き方

回路図や部品表では、同じコンデンサが330p、0.33 nF、0.00033 µFと書かれます。

よく使われる用途

1 nF未満の値は、無線や発振回路、高周波フィルターでよく使われます。温度で容量が変わりにくいC0G(NP0)のセラミックコンデンサが一般的です。

近い表示

コンデンサの容量表示一覧(早見表) →

よくある質問

コンデンサの331の容量は?

330 pFで、0.33 nF、0.00033 µFと同じです。

331と330pは同じ?

はい。331は3桁表示、330pは文字記号表示で、どちらも同じ330 pFです。

331の後ろに付く英字の意味は?

許容差です。331Jは±5%、331Kは±10%、331Mは±20%です。

331の表示で耐圧はわかる?

いいえ。耐圧は別に印字される(50V、2Aなど)か、データシートにしか書かれていません。交換するときは、耐圧が同じかそれ以上のコンデンサを使ってください。