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コンデンサの「471」の容量と読み方

471は47 × 10¹ pFと読み、470 pF、つまり0.47 nFまたは0.00047 µFです。

471

単位ごとの値

470pF
0.47nF
0.00047µF

471をコンデンサの容量表示の計算で開く →

許容差の記号つきの表示

表示許容差最小最大
471J±5%0.000447 µF0.000494 µF
471K±10%0.000423 µF0.000517 µF
471M±20%0.000376 µF0.000564 µF

ほかの書き方

回路図や部品表では、同じコンデンサが470p、0.47 nF、0.00047 µFと書かれます。

よく使われる用途

1 nF未満の値は、無線や発振回路、高周波フィルターでよく使われます。温度で容量が変わりにくいC0G(NP0)のセラミックコンデンサが一般的です。

近い表示

コンデンサの容量表示一覧(早見表) →

よくある質問

コンデンサの471の容量は?

470 pFで、0.47 nF、0.00047 µFと同じです。

471と470pは同じ?

はい。471は3桁表示、470pは文字記号表示で、どちらも同じ470 pFです。

471の後ろに付く英字の意味は?

許容差です。471Jは±5%、471Kは±10%、471Mは±20%です。

471の表示で耐圧はわかる?

いいえ。耐圧は別に印字される(50V、2Aなど)か、データシートにしか書かれていません。交換するときは、耐圧が同じかそれ以上のコンデンサを使ってください。