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コンデンサの「681」の容量と読み方

681は68 × 10¹ pFと読み、680 pF、つまり0.68 nFまたは0.00068 µFです。

681

単位ごとの値

680pF
0.68nF
0.00068µF

681をコンデンサの容量表示の計算で開く →

許容差の記号つきの表示

表示許容差最小最大
681J±5%0.000646 µF0.000714 µF
681K±10%0.000612 µF0.000748 µF
681M±20%0.000544 µF0.000816 µF

ほかの書き方

回路図や部品表では、同じコンデンサが680p、0.68 nF、0.00068 µFと書かれます。

よく使われる用途

1 nF未満の値は、無線や発振回路、高周波フィルターでよく使われます。温度で容量が変わりにくいC0G(NP0)のセラミックコンデンサが一般的です。

近い表示

コンデンサの容量表示一覧(早見表) →

よくある質問

コンデンサの681の容量は?

680 pFで、0.68 nF、0.00068 µFと同じです。

681と680pは同じ?

はい。681は3桁表示、680pは文字記号表示で、どちらも同じ680 pFです。

681の後ろに付く英字の意味は?

許容差です。681Jは±5%、681Kは±10%、681Mは±20%です。

681の表示で耐圧はわかる?

いいえ。耐圧は別に印字される(50V、2Aなど)か、データシートにしか書かれていません。交換するときは、耐圧が同じかそれ以上のコンデンサを使ってください。