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コンデンサの「220」の容量と読み方

220は22 × 10⁰ pFと読み、22 pF、つまり0.022 nFまたは0.000022 µFです。

220

単位ごとの値

22pF
0.022nF
0.000022µF

220をコンデンサの容量表示の計算で開く →

許容差の記号つきの表示

表示許容差最小最大
220J±5%0.0000209 µF0.0000231 µF
220K±10%0.0000198 µF0.0000242 µF
220M±20%0.0000176 µF0.0000264 µF

ほかの書き方

回路図や部品表では、同じコンデンサが22p、0.022 nF、0.000022 µFと書かれます。

よく使われる用途

1 nF未満の値は、無線や発振回路、高周波フィルターでよく使われます。温度で容量が変わりにくいC0G(NP0)のセラミックコンデンサが一般的です。

近い表示

コンデンサの容量表示一覧(早見表) →

よくある質問

コンデンサの220の容量は?

22 pFで、0.022 nF、0.000022 µFと同じです。

220と22pは同じ?

はい。220は3桁表示、22pは文字記号表示で、どちらも同じ22 pFです。

220の後ろに付く英字の意味は?

許容差です。220Jは±5%、220Kは±10%、220Mは±20%です。

220の表示で耐圧はわかる?

いいえ。耐圧は別に印字される(50V、2Aなど)か、データシートにしか書かれていません。交換するときは、耐圧が同じかそれ以上のコンデンサを使ってください。