本文へスキップ
ohmpal
日本語

コンデンサの「150」の容量と読み方

150は15 × 10⁰ pFと読み、15 pF、つまり0.015 nFまたは0.000015 µFです。

150

単位ごとの値

15pF
0.015nF
0.000015µF

150をコンデンサの容量表示の計算で開く →

許容差の記号つきの表示

表示許容差最小最大
150J±5%0.0000142 µF0.0000157 µF
150K±10%0.0000135 µF0.0000165 µF
150M±20%0.000012 µF0.000018 µF

ほかの書き方

回路図や部品表では、同じコンデンサが15p、0.015 nF、0.000015 µFと書かれます。

よく使われる用途

1 nF未満の値は、無線や発振回路、高周波フィルターでよく使われます。温度で容量が変わりにくいC0G(NP0)のセラミックコンデンサが一般的です。

近い表示

コンデンサの容量表示一覧(早見表) →

よくある質問

コンデンサの150の容量は?

15 pFで、0.015 nF、0.000015 µFと同じです。

150と15pは同じ?

はい。150は3桁表示、15pは文字記号表示で、どちらも同じ15 pFです。

150の後ろに付く英字の意味は?

許容差です。150Jは±5%、150Kは±10%、150Mは±20%です。

150の表示で耐圧はわかる?

いいえ。耐圧は別に印字される(50V、2Aなど)か、データシートにしか書かれていません。交換するときは、耐圧が同じかそれ以上のコンデンサを使ってください。