本文へスキップ
ohmpal
日本語

コンデンサの「684」の容量と読み方

684は68 × 10⁴ pFと読み、680,000 pF、つまり680 nFまたは0.68 µFです。

684

単位ごとの値

680,000pF
680nF
0.68µF

684をコンデンサの容量表示の計算で開く →

許容差の記号つきの表示

表示許容差最小最大
684J±5%0.646 µF0.714 µF
684K±10%0.612 µF0.748 µF
684M±20%0.544 µF0.816 µF

ほかの書き方

回路図や部品表では、同じコンデンサが680n、680 nF、0.68 µFと書かれます。

よく使われる用途

1 nF〜1 µFの値は、フィルター、タイミング、信号の結合に使われます。X7Rのセラミックコンデンサやフィルムコンデンサが一般的です。

近い表示

コンデンサの容量表示一覧(早見表) →

よくある質問

コンデンサの684の容量は?

680,000 pFで、680 nF、0.68 µFと同じです。

684と680nは同じ?

はい。684は3桁表示、680nは文字記号表示で、どちらも同じ680 nFです。

684の後ろに付く英字の意味は?

許容差です。684Jは±5%、684Kは±10%、684Mは±20%です。

684の表示で耐圧はわかる?

いいえ。耐圧は別に印字される(50V、2Aなど)か、データシートにしか書かれていません。交換するときは、耐圧が同じかそれ以上のコンデンサを使ってください。