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コンデンサの「682」の容量と読み方

682は68 × 10² pFと読み、6,800 pF、つまり6.8 nFまたは0.0068 µFです。

682

単位ごとの値

6,800pF
6.8nF
0.0068µF

682をコンデンサの容量表示の計算で開く →

許容差の記号つきの表示

表示許容差最小最大
682J±5%0.00646 µF0.00714 µF
682K±10%0.00612 µF0.00748 µF
682M±20%0.00544 µF0.00816 µF

ほかの書き方

回路図や部品表では、同じコンデンサが6n8、6.8 nF、0.0068 µFと書かれます。

よく使われる用途

1 nF〜1 µFの値は、フィルター、タイミング、信号の結合に使われます。X7Rのセラミックコンデンサやフィルムコンデンサが一般的です。

近い表示

コンデンサの容量表示一覧(早見表) →

よくある質問

コンデンサの682の容量は?

6,800 pFで、6.8 nF、0.0068 µFと同じです。

682と6n8は同じ?

はい。682は3桁表示、6n8は文字記号表示で、どちらも同じ6.8 nFです。

682の後ろに付く英字の意味は?

許容差です。682Jは±5%、682Kは±10%、682Mは±20%です。

682の表示で耐圧はわかる?

いいえ。耐圧は別に印字される(50V、2Aなど)か、データシートにしか書かれていません。交換するときは、耐圧が同じかそれ以上のコンデンサを使ってください。