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コンデンサの「225」の容量と読み方

225は22 × 10⁵ pFと読み、2,200,000 pF、つまり2,200 nFまたは2.2 µFです。

225

単位ごとの値

2,200,000pF
2,200nF
2.2µF

225をコンデンサの容量表示の計算で開く →

許容差の記号つきの表示

表示許容差最小最大
225J±5%2.09 µF2.31 µF
225K±10%1.98 µF2.42 µF
225M±20%1.76 µF2.64 µF

ほかの書き方

回路図や部品表では、同じコンデンサが2u2、2,200 nF、2.2 µFと書かれます。

よく使われる用途

1 µF以上は、電源の平滑、タイミングの設定、オーディオの結合に使われます。積層セラミックコンデンサでも小さなサイズでこの容量に届きますが、約10 µFを超えると電解コンデンサが一般的です。

近い表示

コンデンサの容量表示一覧(早見表) →

よくある質問

コンデンサの225の容量は?

2,200,000 pFで、2,200 nF、2.2 µFと同じです。

225と2u2は同じ?

はい。225は3桁表示、2u2は文字記号表示で、どちらも同じ2.2 µFです。

225の後ろに付く英字の意味は?

許容差です。225Jは±5%、225Kは±10%、225Mは±20%です。

225の表示で耐圧はわかる?

いいえ。耐圧は別に印字される(50V、2Aなど)か、データシートにしか書かれていません。交換するときは、耐圧が同じかそれ以上のコンデンサを使ってください。